寺の猫、11月中旬、元気出しなよ

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そんなときもあるよね

 

 

っていうか、この猫は初めて見た!
白毛が多くて、黒と茶の混じった三毛!

 

今日は夕方に娘の迎えに行ったのだが、まもなく暗くなる手前の薄暗い寺を歩いていて、なんだか猫がいそうだなーと思っていたら案の定いた。

2匹いたのだが、どちらも見たことのない猫で、いったいこのお寺にはどれくらいの猫がいるのだろうか。

 

 

薄暗い中だったのではっきりとは見えなかったが、三毛は元気がなさそうで、「おいどうした元気を出せよ」と思った私自身が、どうやら今日は元気なのだなと翻って気がついた。

自分が元気じゃないと、誰かに対して「元気出しなよ」とは言えません。

逆に元気がない時は、「元気出しなよ」と言われると、その相手から元気をもらいます。

 

 

元気の総数というのは地球上、全世界において一定で、それをあげたりもらったりして、人の情緒なり機嫌なり気分なりが行ったり来たりして、その均衡で世は成立しているのかなと思うことがあります。だから元気になったり元気じゃなくなったりする。

潮の満ち引きと一緒。と思えば納得。だから元気が出なければじっとしている。いずれ満ちてくる。

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