娘は遊ぶ

2月3日が節分で、仕事を終えて21時頃家に帰ったら娘が「豆まきをしよう」と待っていた様子。「よーし」と一緒に「おにはそと!ふくわうち!」と豆を撒いた(撒いては回収、撒いては回収)。

 

うちはひとりっ子なので遊び相手は親になる。兄弟がいれば兄弟が遊び相手だろう。当然といえば当然だが、それは本人の人格形成に大きな影響を与えるのだろう(どういう影響を与えるかはわからないし、結果良いか悪いかなんてわからない。ていうか良し悪しで判断することではない)。

 

ひととおり豆まきを終えて夕飯の支度をしていたら、娘は引き続き豆を撒いていた。彼女にとってはそうやってひとりで遊ぶなりするのは当たり前で、僕はご飯を食べるので「ちょっとそろそろやめて」と娘に豆まきをやめるように言うが、娘は豆まきという何だか特別な遊びをもっとしたいに違いなく、それをやめてと要求するのはちょっと申し訳ない気がするけれども、でもやめるように言う。

 

で、間違えて「おにはうち」とか言うものだから「おいおい鬼が来ちゃうよ、こわいよー」と言うと娘は真に受けてすぐに「おにはそと」と言い直して豆を撒く。まだ本気で鬼とかを怖がる。『アイアムアヒーロー』というゾンビが出てくる映画を観たい(自宅にDVDがある)のだが、寝静まってから観ればいいという話でもあるが、なんとなく娘に遠慮してまだ観れていない。

 

2-3

そんな娘が最近保育園で作ってきた作品があって、最初は何なのかわからなかったのだけれど、聞いてみたところ「ドローン」と答えた。実家に帰った時に父親(娘にとっては祖父)が飛ばしていたドローンを模して作ったのだろう。

 

すごいな!5歳でドローンを作るのか!

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