2016-運動会

2016-undoukai

土曜日、保育園の運動会がありました。転園後初の運動会、人数も多い園なので、どのような様子になるかと思っておりました。近隣にある小学校の体育館を借りての運動会。全6学年(0歳児~5歳児)の園児100人近くと、その両親・祖父母で、どれくらいの人数がいたのでしょう。

子どもたちの出し物、ダンス、親子競技(楽しく参加しました)、リレー。2時間半にもおよぶ内容で、朝からお昼頃までの開催。園児たちのがんばりに大きな拍手、先生方の準備・運営に心からの感謝です。

娘も踊ったり、走ったり。リレーの前など、モジモジと緊張している様子が遠目にも伝わってきました。そんな娘の様子から、自分も幼い頃に同様の思いをしたような記憶が思い起こされたりしました。

そして親は、そんな子供を見る面白さや不安など、いろいろ入り混じってその様子を見つつ、これからの成長の過程でもっと多くのことを感じるのだろうかと思うと、子どもを育てるというのは慣れるようでまったく慣れずに、きっと慣れないまま気付いたら子は成長してしまうのだろう。逆説的ですが、「慣れないことに慣れる」ということなのだろうかと思ったのでした。あとは「なるようにしかならない」とも言えるのかなと。

またひとつの行事が終わり、2016年も気付けばうわっ、あと2か月半。

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