葉が萌えて境内

kichijoji

4月15日の記事とほぼ同じ場所からの写真。

半月でだいぶ葉っぱが増えました。陽気もあたたかになってきました。

定点的に、境内の樹々に茂る葉の様子を見るのは楽しいことです。季節をおって、一年ぐるりとすれば、色彩がいろいろになって、もっとおもしろさを感じられることでしょう。

同じ場所で時折撮る写真と、その時の心地を記録することは、きっとふりかえりにもよいでしょうね。

ゴールデンウィークで帰省していたので、金曜日が久しぶりの登園で、娘は「行きたくない」と言っていましたが、園に着いたらもう大丈夫で、慣れて良かったと思うと同時に、自分も慣れたなと思ったのです。

そんなささいなことですが、きっと数か月たてば忘れてしまうでしょうから、きちんと書きとめておきましょう。

忘れてもいいんですけど、先でふと見返して、そうかそんなこと思っていたんだな、とか思うことは、結構おもしろい。

遠い過去と現在が、ふっとつながって、時間を飛び越えるような心地を感じることは、日々を豊かにします。さみしくなったりもしますけどね。

でも日々は進み、過ぎ去っていきますからね。それはそれです。

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