20161109-東京日和

westwalk4F

ものすごく久しぶりに六本木ヒルズのウェストウォーク4Fに行ったら、店がすっかり様変わりしていて驚いた。思わず窓外の写真を撮った。右手に東京タワー、左手には六本木一丁目方面(写真をクリックで拡大)。なんかビルばっかり。
上部に写っているのは室内にある天井の照明と思われ。何かが空に浮かんでいるようにも見える。

 

 

2016年11月9日の今日、ドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領選に勝利した。何がどうなるかはこれからで多くは不確実だが、ひとつの転換点ではあるだろう。歴史がまさに動いた感じがしたものだ。

 

 

最近『LIFE SHIFT』という本を読んでいて、いわゆる「未来はこうなるだろう」という本だが、この手の本が好きでよく読む(未来好き)。

本書は「100年ライフ」を予見しており、テクノロジーの進化による長寿化を歴史的統計的に見て、現在の子どもたちは100歳くらいまで生きるようになるだろうとする。

なるほど根拠はしっかりしており、それによれば現在40歳くらいの人(つまりわたし)も90歳くらいまでは生きることになるようだ。

ただそうなると、ライフスタイルの段階

・教育を受ける…~25歳くらい
・仕事をする …25歳~65歳くらい
・引退後   …65歳~

という3ステージで人生を構築するというモデルが揺らぐ。引退後が長くなるからだ。というわけで、3ステージで人生を構築するのではなく、もっと新たな人生設計を考えてみよう、ということが書かれている(まだ半分くらいしか読んでいないので全容はわからない)。

 

 

思ったのは、まずひとつ、何歳になっても学び続けることはやめない、という姿勢を保ち続けることが大事。テレビばっかり見ていたり、漫画ばっかり読んでいたりしていてはだめ(最近のわたしは漫画ばかり読んでいるので反省するが必要なので読んでいると正当化)。

もうひとつは、90歳まで生きるなら、まだ41歳の私は人生の半分も生きていないじゃないか!まだまだだ!ということ(そうだ、まだまだヒヨッコだ!)。

 

例えば雇用について言えば、機械化や人工知能の発達にともない、失われたり奪われたりする職種は多数あるだろうが、伴って新たな職業が生まれるだろうということ。現在世界にある職業の大半も、100年前までは無かったものである。

むしろ新たな職種、必要とされる問題解決に対峙・対応できる「変化できる力」を持ち、培ってきたスキルを活かして、新たな問題に取り組むことができる柔軟性を持つことが大事だ。

 

 

とか思いながら、さて培ってきたスキルって何だろう…、ぢっと手を見る。
まるで何かが空に浮かんでいるようにも見える。何が浮かんでいるのだろう。
(着地はしない。浮かばせておく)

本を読み、たくさんの音楽を聴き、そしてたくさんの話をしよう。まずはそこからだ。

 

 

 

 

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