身体が軽く

20170110

年末ころに胃の調子が悪くなって節制した。よくなったので年末年始は故郷のご馳走や酒をありがたくいただいた(本当にありがたく)。年始の仕事を終えて連休で、そしたらまた胃の調子が悪くなり、食べると胃が痛みだしたり重くなった。

なので昨日は粥を中心とした食事をし、多くの量も食べられないので仕方なくおとなしくした。そうしたら少しはよくなった。

本日1月10日火曜日、さて本格的に仕事がはじまる。だがまだ胃の調子は悪いので朝食は粥にした。そしてお昼もあまりたくさん食べることもはばかられ、おにぎり1個とヨーグルトにした。

結果、胃はまだ違和感が残っているのだが、仕事がはかどる。身体が軽くなっている。なるほど摂食の成果が身体に表れているということか。たくさん食べたいとか、珈琲やお酒が飲みたいという気持ちはあるが、食べないことによる頭の冴えは歓迎だ。

 

ふだんは日々せっせと飲酒活動を続けているのだが、そろそろフェーズを変えて、身体の声にきちんと耳を傾けるようにしよう。とか思うのはいつも年始の決まりごとで、そのうちにずるずると飲み続ける生活に陥ってしまうのが常。そんな常に抗う41歳でありたい。と言うのは簡単だが、実行できるかはその瞬間瞬間の戦いである。

 

特に帰宅の折に自転車なら自転車、電車なら電車で、さて今日は飲むべきか否かを迷う。そこのところが問題だ。美味しいお酒を飲むために日々飲まない。日々飲まないからこそ時に飲む酒が美味しい。

とりあえずはしばらく先まで会合(飲み会)の予定はないので、おとなしくしようと思うのは今この文章を書いている現在の私。少なからず今宵の夕飯をただの夕飯とするか、晩酌のひとときを過ごしたい心地がむくむくともたげてくるか、その時の私が私自身に聴くしかない(もちろん今日は飲まないし、明日もきっと飲まない)。

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