思いは巡り過ぎる、花は花、自然そのままに感謝

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『百円の恋』という映画を観た。
やりたいことやるべきことに邁進する姿はただひたすら美しい。
そのように生きたいと思った。

私の父は海を生きるフィールドとして選んだ。子供の頃、満州から帰国する際に、乗っていた船の舳先が海を切り拓いているのを見て、そのように思ったそうだ。

どうしようもなく世間はどれなのだ。そんな実態がわかるわけないわかりようがない。少なからず世間と個人は祖語し続けて、勘違いの結果の世論が跋扈してゆがんだ世論を作り出している?のかもしれないぞ、と思うと大事なのは自分の軸をきちんと持つことですよとしたり顔した大人が、これから社会を作り上げていくやもしれぬ若者を、妙なレクチュアで口説き落としてだまされる。だまされたことに気づいたときにはもうだます側に回っていて、黙っていればばれはしない、いいやもうこのままでとりあえずは困りはしないから生きてはいけるから生きていければもうけものだから、なんていう風に教えられた覚えはないけれど、きっと親たちもその親たちも、親に教えられた芯みたいなものだけを糧にして、もし教えられていなければ自分自身で獲得をしていきながら、どうにか振る舞い、ダンスをステップ。

そんな空。空は空。

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