厄年ってぇやつぁ

20170411sakura

自分今年後厄なんですよ。去年が本厄だったんですが、特に大きな厄のようなものはなくって、それはとてもありがたいことで感謝。で、今年に入って忙しい日々を過ごしていたらもう4月も中旬って。

でね、最近身体の節々が痛みを訴えるようになってきて、長年の腰痛はヨガのおかげでほぼ解消されたんですけど、肩や首が痛みだして。で、最近は腕が痛むようになって、「歳のせいかなー」とか思っていたんです。

と同時に、最近は自転車での通勤路が疲れやすくなってきた印象があるんです。いつものように通っているのに、なんだか疲れが深い。「歳のせいかなー」って。

そしたら今日、上司の女性の方に「厄年っていうのは身体の調子が変わっていく時期のことなんだよ」ということを聞き、それは初耳だったのです。

 

●「厄年とは、加齢にともなって身体の調子が変調をきたす時期」
●「身体の調子が変わっていく時期なのだから、無理をしてはいけないよ、慎重に過ごしなさい」という昔の人の知恵が「厄」という形でもって、無理をするなと警鐘を鳴らしている。

妙に納得です。自分の近況と相まって。

 


 

最近は耳を澄ませることを心がけています。

それは実際の行為としてはもちろん、もっと広い意味で、周囲の状況に注意を払うとか、視野を切り替えるとか。

それは自分の身体に対してもそう。野口三千三の『からだに貞く』ってやつですね。

自分の身体に問いかけること。自分は身体を支配しているような気になっていながら、実際は身体に支配されていることを自覚すること。

 

「厄」のことを教えてくれた上司が「お酒は控えて、胃を休めると良いよ」と、まるで親のようなことを言ってくれて、そうしようかなぁと思ったのは本当。

「耳を澄ませていたら耳に留まったこと」は、身体が欲していることかもしれません。少なくとも、もう少しちゃんと身体の声を聴きなさいと、自身を叱咤してみます。

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