見つめ合いは、なぜ、こわいのか?

20170418-eyes

なぜだろう。

そして現代はもっとこわくなっているのではなかろうか。

日々過ごしていても、街を歩いていても、スマホやスクリーン、動き続ける画像を追い求めるがゆえ、「誰かと目を合わせて見つめ合う」という機会は少なくなっている実感がある。

今のところは無いけれど、下手するといちにち誰かと目を合わせることなく過ごした、みたいなことも起こるのではなかろうか。

以前芝居のワークショップで「視線を運ぶ」というワークがあり、それはランダムに誰かと、目を合わせてその視線、お互いのぶつかった視線を運ぶ、というワークをした。

それはあくまでその場限りで為されたことなのでできたが、日常的にそういうことは起こらない。ずっと視線を合わせ続けるということは無い。

そんなことを考察した本を最近読んでいる。

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