へんがおって

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へんがおって

 

 

いくつか書き終えねばならない締切があるのですが、ついぼんやりしてます。

さっさと終わらせてからぼんやりすればいいのに、どうにもそうはならず、課題を抱えながらのぼんやりは、ちょっと圧がある状態で油断する、みたいなのが心地よいのです。

いけませんね。

 

とは思いつつ、きっと今までも「曖昧な保留状態」は沢山経験・継続してきて、そのうちに忘れられていくような事象も多々あり、ちゃんと検証してみれば、今も多くの同様の状態を抱えてはいるのでしょう。

 

 

本当に解決しなければならないことであれば着手するけれども、そうでもないことは「そのうちやればよい」と思いながら、だんだんと優先順位が下がってゆき、結果保留なまま忘れます。

忘れて困ることだったら忘れないし、忘れても困らないことだから忘れます。

 

ところで私が幼稚園のときは、みんなの誕生会を祝う、というようなことはあっただろうか。

あったとして、写真に書かれたような「誕生会の決まり事」「誕生会の時は、みんなでそういうことをしようね」みたいな約束事はあっただろうか。

 

約束事はあったかどうかは忘れました。

特に幼児期は、ひたすら瞬間的にしか生きていなかったから、なにか特別なことがあったという記憶がありません。

しかし書かれたようなお祝いは、子どもたちは嬉しいと思います。

同時に恥ずかしいとも思います。うれしはずかしだ。

 

しかしへんがおって。

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