夕刻の猫

20170526-cats

雨上がりの夕刻はなぜか猫が多い、たくさんの猫がいた。

手前のこいつは前にも会ったことがある。とても近くまで行っても逃げださなかった。奥にいるやつは見たことがない気がした。

他にも数匹見かけた。いったい何匹の猫が生息しているのだろう。誰か把握している人がいたりするのだろうか。

そういえば時折、妙齢の女性が墓の間で餌をあげているのを見かける。まるで人目を避けるようなそぶりなのだ。こそこそと猫に餌をあげるっていうのは、どういうことなのだろう。あげちゃいけないっていう心理と、あげたいっていう心理がせめぎあった結果の「こそこそ」なのだろう。

こそこそなんて猫はまったく気にせずに、餌をくれればよってくる。餌をあげなくても近づけば逃げる猫もいれば逃げない猫もいる。いたりいなかったり、逃げたり逃げなかったり。

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