常に何かを作り続けている

20170531-satsuki

先日上野にランニングに行った際、「さつき祭り」なるものをやっていました。

公園内に展示された見事なサツキの数々。

「綺麗とか見事とかを通り越してちょっとやべえな」と思ってしまうくらい。

きっと立派なお庭で、日々丹精込めて育てている愛情というか思いが一堂に介して集結し、陳列されている。その様はなんとも濃密です。

 

ところで昨夜のブログは書いたのを覚えていなくて「それはちょっとやべえな」と思いましたが。

 

1月から続いていたプロジェクトの打ち上げで飲んでおり、あくまで紳士然と飲んでいましたが、それなりに酔っていた様子。

おかげで今日はいちにち胸焼けを抱えながら過ごしていました。

 

そんな打ち上げで隣になったSEさんと話している際、「エンジニアは常に何かを作り続けている」と言っていて、それはおもしろいと思ったのです。

「ルーチンな仕事があるとしたら、それは自動化してしまう方法を考える。結果、同じ仕事を繰り返すことは無くなって、常に新しいものを作ることになる」みたいなことを言っていて。

常によりよくしようとしたり、新しいものに着手しようとしたりする姿勢は筋肉と一緒で、鍛えていないと衰えていきます。

ルーチンにかまけていると、次第に自分も同じ場所だけでしか思考ができなくなり、それはそれで職人的な側面もあるので一概に言えないですが、

やはり新しいものに出会い、うんうん言いながら格闘してやりこめて身に付けては次に行く、ということはしないといけないなと思ったのでした。

 

じゃ!な!い!と!

ただただつまらなくなるばかりだ!

と思ったのでした。

 

ただもちろん、そんな日々の繰り返しの先に、すばらしいサツキが花を咲かせるということはあるんですけどね。継続は力なり。

なんですが、そこに新しい仕掛けを自分で組み込んでいくことが大事だなーと思うのです。

 

今日書いたことは明日覚えているだろうか…。

 

 

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