まじめと遊びをダンスする

20170627

鳩がたくさんいた。

イベント目白押しな6月はイベント→体調悪→イベント→体調悪の繰り返し。
もう若くもないので、無理するとすぐに体調を崩してしまう。
「厄年は身体の組成の変化の節目」というのを去年あたりに知って、実際そうかもしれないぞと体感している。

自然に耳を澄まし、身体に聴き、食事に気を使い、酒はほどほどに。
そんなことを物申すとは、若い私は予想もしておらず。
年長者人生の先輩方が仰ることは、たいてい合っている。身体的なことにおいては。

無理せず臆せずピンポイントに、多くをやりたい好奇心は冷めやらぬままだが、やれることは実に限られているし、もっと限られてゆくだろうか。

力を分散させずに、集中して臨むべし。
最近の本のトレンドは「生産性」。そのための「集中力」「やりぬく力」。
加えて「学び続けること」「遊びを探す」。
やっぱり「まじめに遊ぶ」だな。

最近読んだのは『勉強の哲学』という本で、勉強とはすなわち変身することと説かれている。
アイロニー(批判精神・ツッコミ)でもって物事を追求しつつ、ユーモア(ずらすこと・ボケ)でもって物事を転回していく。まじめと遊びをダンスする。
今いる環境から脱し、別の環境に向かうこと(何かを学ぶこと)を経て、新たな視点を獲得する=すなわち変身すること。
ダンスをもってして変身する。まずはそのためにもダンスをし続けねばなりません。

ちょっとまだよく理解がついていってないのだけど(体感が伴わないのだけど)、つまりは考えつつ行動しつつチェックしてアクションだね。

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