おもしろ美味いバーベキュー道

この連休は故郷に帰省し、二夜続けてバーベキュー。

炭火は兄が用意した秘密兵器(カセットコンロと炭を焼く鍋)により、理想の炭火にたどりつきました。これで今後は炭火に困ることはないでしょう(炭火が思うように起きないと、食材の焼き上がりに時間がかかり、皆をお待たせしてしまう、というのはバーベキュー自体の楽しさに影響するので、非常に重要なのです)。

 

焼き鳥は串打ちして、焼きたてを食べるのがやはりいちばん美味しい。今回はネギマ、レバー、皮の串を用意しました。素材があれば今少し、ナンコツやスナギモにもトライしたいところ。

いつもは肉を大量に用意して焼きますが、肉もそーんなに沢山はいらない。美味しい肉がちょろっとあればよいだろうと、少な目で丁度良く。

 

あとは鍋に仕込んだアヒージョや、あと美味しかったのはマッシュルームにクリームチーズを入れてベーコンで巻いたやつ

あとはシイタケはあえて石づきを取らずに焼いて、焼きあがったら石づきを持って食べる。

厚揚げを炭火でっていうのも美味しく。

などなど、実は帰省前にいろいろと調べて仕込んだメニューを焼きながらの宴は楽しくないはずはなく。とてもありがたい時間を過ごさせていただきました。

 

というわけでこの夏に再度あるかもしれないバーベキューに向け、今から研究を重ねていこうと思っております。

 

「何を焼けばいいか」というのはもちろん、「何が食べたいか」という思考も大切。

「炭火がある」という特性を活かして、果たして何を食べるのが良いのかを考えると、例えば「焼き鳥屋にはどんなメニューがあって、何が美味しいのだろう」というのを考えるとよいのかもしれません。

 

と書いていて今思いついたのは、以前働いていた焼き鳥屋の人気メニュー「牛串」。厚めの牛肉を串に刺して炭火で焼いて、焼きあがったら大根おろしとポン酢。これは美味しい。

あとはスペアリブとかを前日からタレに付け込んでおいて焼くのもきっと美味しい。

モチを縦に切って串に刺し、豚バラ肉を撒いて醤油を塗って焼く「モチ巻き」も美味い。

ジャガイモをレンジで軽くチンして、縦4つくらいに切って、炭火で焼き色をつけ、そこに明太子とマヨネーズを和えた明太ソースをかけて食べる「明太ポテト」も焼き鳥屋での人気メニューだった。

 

と書いていて思ったのは、20歳くらいの時にアルバイトをしていた焼き鳥屋での経験が非常に役に立っていて、焼き鳥の串打ちができるのもそのおかげですし、肉の焼き加減がある程度わかるのもそのおかげです。

経験知がバーベキューをよりおもしろくさせており、もっとおいしいものが食べたいという思いはまだまだ追求してしかるべきベクトルであるに違いなく、さて次回のバーベキューに向けて、再び計画をしてゆかねばなりません。

 

全体の地図(バーベキューのプラン)を作り、そのための準備(仕込みなど)や必要な食材のリストアップ、そして実際のバーベキューの時間。さらなるバーベキュー道の追求は、すでにはじまっているみたいです。PDCA(Plan,Do,Check,Action)をまわせ!ですね。

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