「焼き」の道極めたし

日曜日、美味しそうなラム肉をスーパー店頭で発見したので即購入!

健康診断で「貧血の疑い・再検査」との診断を受けたので、できるだけ肉を食べようかと思っております(再検査に行かなきゃな)。

40を過ぎたあたりから食習慣も変わってきて、以前ほど肉を食べなくなりました。

体調は悪くはないのですが、みなぎるパワー!みたいなのは確かに沸きづらくなってきている実感があります。

これではいけない、と、できるだけ肉を食べようっと思いつつ、そうなると次に働く思考としては、「できるだけ美味しく肉を焼く」というところに至ります。

「焼き方」についていろいろと調べてみたところ、これはステーキの焼き方について書かれたものですが、「肉の焼き方はそれこそ宗教みたいなもの」と、面白い表現に出会いました。

いろいろな言われ方がある、ってことですね。「焼く前に常温に戻しておく」とはどこでも書いてありますが、「塩コショウは1時間前に」とか「焼く直前に」とか「食べる直前に」なんて、言われていることはそれぞれ違います。

あと肉の種類によっても違う。さらには「どんな味で食べたいか」にもよります。「コショウを焼く前にふると、焼いている最中に風味が飛ぶ」から、「焼きの仕上がりのころにふれば、香りが立つ」など。

自分が何を信じ、どう食べるのが美味しいのかを探していく、みたいな。なるほど宗教です。

「できうる限り、食材を美味しい状態で食べることがしたい」

「できうる限り、美味しい状態で召し上がっていただきたい」

って、それこそ料理人が心に留めおくことですが、美味しいものを美味しくいただきたいというのは本心です。

そんな風にして焼いた写真のラム肉は、だいぶ美味しくて嬉しくなりました!

そしてまた肉が食べたくなりました!

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