走る身体を走らない身体が走って思い出す

日暮里・やなか銀座の夕焼けだんだん(という名の階段)あたりに人だかりができているものだからなんだろうとみてみると、猫ががっつり寝ていた(写真右端の塀の上)。

蒸し暑さはあるけれど比較的涼しかったのでランニングを敢行。最近はあまり走っていなかったものだから、あまり長距離を続けて走れない。そんなときは無理せずに、途中は散歩気分で歩く。

今日は自宅を出て上野→入谷→鶯谷→日暮里というルート。普段あまり歩かない街を歩くのは素直に面白い。ランニングはもちろんだが、フィールドワークも兼ねている。実際に街の空気を吸って歩いてみないとわからないことはたくさんだ。

秋頃にまたマラソン大会に出ようかと目論んでいる(1つはエントリー済み)ので、徐々に体を作っていかなければならない。夏場は基本的に走らないので運動不足に陥りがちで、かつこの夏は出勤の自転車を控えている(自転車で行くモチベーションがあがらない)ので、事実運動不足で身体がきしんでいる。

なので久々に走り、汗だくになって帰宅して、水シャワーをしゃわーっと浴びて、すっきりした身体にて念入りにヨガをすると、軽い疲労感に包まれて心地よく身体が整う、ことがよくわかる。

そんな心地にてごくごくとビールをいただけばそれはもう最高でして。明日からもまたがんばれるであろう。

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