おばけがきた!

今日から保育園ではおばけやしきが開催!の模様で、教室に入るとホワイトボードいっぱいのおばけがお出迎え!

娘に聞いたら「お面をかぶってミイラをやった」とのこと。

いいねたのしいね、おばけはこわいけどこわおもしろいよね。

最近図書館で借りてきて娘に読んだら結構怖がった、けれども気に入った様子の絵本。

「いるの いないの」
「いるからね」

うーん、こわいおもしろい。

僕も子供のころはおばけぽいものが好きだったような記憶がある。
テレビドラマはダントツに『ツイン・ピークス』が好きだ。

『ツイン・ピークス』は別におばけの話ってわけではないけれども、得体の知れないものの怖さ、未知なるものを見たくないけど見てみたいという好奇心、不気味さの奥にある世界の真実のようなものなどなど、大人になった今でも持っているのかもしれない少年ゴコロが惹かれてしまう要素満載で、現在『ツイン・ピークス The Return』が放映中で、少しずつ見ているが面白い。なにがどうなるかまったくわからない。不可解極まりない。しかし好きだ。

最近「自分が本当に好きなものとはなんだろう」という疑問のカードを持ち続けているが、そのひとつが「ツイン・ピークス的世界観」であることは間違いない。

気付けばその地点から世界に目を向けている。

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