仕事後 プールに 身体 整い 先へゆく心地 養われ

月曜火曜の自転車通勤で勢いづいたのか、身体が動きたがっているようで、せっかくの身体の声を不意にしてはいけない、仕事のあとにプールに行こうかと目論んだのが出勤前の今日は水曜日。

仕事はそれなり、午後に2本の会議、会議前にパンをばばっと食べ、会議後に遅めのランチ。夕方から残った仕事を片付け、六本木→本郷まで自転車を飛ばし、プールに着いたのが20時過ぎ。

文京総合体育館は休日の折に時たま訪れるプール。夜に来たのは初めて。プールはそれなりに混雑。時間が時間なだけに、それなりに泳ぐ人多し。

現在住んでいる文京区に来てからは仕事後にプールに来たことはなかっただろうから、おそらくは夜のプールは10年ぶりくらいか。仕事の疲労が泳ぐことによって解きほぐされていくことが心地よい。

こわばった身体を水にさらして自然に帰す。疲れの種類は心地よいものに変わりゆく。

 

この夏は自転車出勤への活力があまりなくて、電車での通勤が主であり、それはそれで本を読んだり「LOST」を観たりしながらの通勤路、充実はしているのだけれど、改めて久々に自転車通勤を再開すると、やはり良い。

しっかりと身体を動かすことで、伴って頭も働くようになる。仕事もすいすいと進みゆくような気がする。

身体の声にきちんと耳を傾けること。身体に聴くこと。

そのあたりのことを忘れがちでしたが、身体を動かすことで取り戻しました。

よし次にゆける。

活力は自身で養う。自身との対話を通して取り戻す。

 

 

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