毎朝ハイビスカス!

保育園への登園途中にある家の軒先にハイビスカスの鉢があって、見事なハイビスカスが花を咲かせています。

去年そのハイビスカスに、まさにクロアゲハがいた写真がこちら。

ハイビスカスにクロアゲハ、なんだいったいなんの知らせか

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ところでそんなハイビスカス、毎日咲いている花の数が違います。

そして娘との登園時に、いくつ花が咲いているかを当てっこするのが最近の流行りです。

「2こ?3こ?」

行くたびに花の数が違うのです。

「今日は1こかな」と娘と話しながら言ってみると、なんと6個!も花を咲かせていた日もあったり、

「今日はさすがに5個くらい咲いてるんじゃない?」というと、「0(ゼロ)」の日もあります。

なんだなんなんだハイビスカス!


というわけで調べてみると、なんと一日花、つまり咲いた日にはしぼんでしまうとのこと。ただ次々咲く、毎日咲いて、毎日しぼむ、そんな花らしいです。

ということはその日に見た花は、その日限りの花なのか。知らなかった。

そして毎日新しい花が咲くことから、「常に新しい美」というのがハイビスカスの花ことばのひとつだそう。

そう思うと、咲いている花の数を当てっこするのはそれはそれとして、その花にめぐり会うのはその場限り。

常に新しい美しさを見せてくれるハイビスカスの花に元気をもらうような心持ちで、毎朝出合おうじゃないか、と思った次第。


とりあえずは明日あたり、娘に「ひとつの花が咲くのは今日だけなんだよ」と教えてあげよう。

「一回咲いたらおしまい」ということを、理解してくれるだろうか。

ついでに「秘すれば花」も教えてみようかな。

いやそれはきっとわからないだろう。

ハイビスカスから秘すれば花につなげるのは無理があるだろう。

ていうか明日は雨みたいで、雨が降ったらハイビスカスは咲くのだろうか。


曇天にハイビスカス、蝉の鳴き声と同じくらいに似合わない。

あるいは今日の日差しでもって、この夏は本当に終わりそうである。

予想はしていたけれど、やはり早かったな今年の夏も。

多くはしていないけれども、それなりに思い出深い出来事もあった。

そうか今年も終わるのだ夏は。

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