それはもうずいぶんと時間は経ったけれどもいつまでも見ていられます

空は8月30日の空、昨日の空。

それはもう大きな雲が中空を覆っています。雲の下は雨も降っていそうな。

太陽はおそらく雲の向こう側にあるのでしょう。光の加減が場所によって違う。

天の高いところには青空が見えています。

数秒後にはまた空は違った表情を見せます。

いつまでも見ていられる。

9月下旬に控えるパパバンド公演は、どうやら観客が200人超、規模の大きなものになる模様で、それはもうちゃんと準備をしていかねばなりません。

そんなことが訪れるなんて夢にも思っていなかったものですから、さてどうしたものだろうと思いはしますが、やれるだけのことをやり、やれないことはやれない、できればよいものをやろうという思いのもと、日々思考と行動を積み重ねてゆくのみです。

バンドの抱える規模が大きくなればなるほど、「子供が楽しんでもらえれば」みたいな思いだけではやってはいけず、考える要素は増えてゆきます。

それが嫌だというわけではなく、むしろ上等、失敗するならすればよい、とにかくやれるだけやるべきだという思いのもと、

やっていることは以前と同じで、たとえば芝居をしているときは本番の日があって、そこに向かってひた走る。終わったら終わったで、ほっとすると同時にぽっかりと穴があいたような心地になる。

きっと次回も同じような思いが訪れるに違いない。けど別にそのためにやっているわけではないので、やはりただひた走る、思考し、行動するだけなのだろうと、

そういえば今日は雨なのに、ハイビスカスは5個も咲いていて、娘と二人で大笑いしました。

雨なのになんでそんなに咲いているの!きまぐれだな!って!

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