ハイビスカス当ててアイス

朝のハイビスカス当てで、僕は「5個」、娘は「3個」で、当たったらアイスを食べてよいってしたら、今日はなんと「3個」で、娘はそれはもうすこぶる喜んだ。

帰りしなの自転車路は霧雨模様。皇居を走るランナーは暑さも収まって快適な走りだったろう、その脇を自転車ですり抜けながらも、久々に走りたくなった。

改めて書き直した台本が一応の仕上がり。書き直せば直すほど良くなる実感がある。それは制作の喜びだ。消せば消すほど前に進む。

仕事でデザイナーさんにお願いしていたデザイン案が仕上がってきて、ステキな仕上がりが返ってきて嬉しくなる。

普段働いている図書館とは別の図書館での書棚づくりをする仕事が9月いっぱいのミッションで、コツコツ進めていたのがだんだんとめどが立ってきて嬉しくなる。

年末に向けての仕事の素案が図書館の先生から上がってきて、今度はそれを整えていかねばならない。こつこつと積み上げていく。

仕事とは、どこかからやってきたタスクをよりよい形にして次に渡していくことだろうか。

細かい色々は仕事のそれぞれによって違うが、大きな言葉で言えばそういうことだろうか。

もはや自分の力だけでは何をどうすることもできず、たくさんの周囲のみなさまと対話し、検討し、推し進め、セッションし、結果どこかにたどり着く。

9月はそうやってあっという間に過ぎていくだろう。

ハイビスカスの数当ても、季節が過ぎればハイビスカスが咲かなくなって終わるだろう。

アイスを独り占めして娘はご満悦だ。

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