Adam’s apple

今朝の日比谷公園。

秋晴れすこぶる。素晴らしき秋陽気。

もうそのまま自転車に乗って、気ままにどこかに行ってみたい!

ですよねー。

いつの日か叶えてみせよう!

 

 

娘と風呂に入っていたんですが、僕の喉のあたりを指さして「のどかみ」「のどかみ」と言うんです。なんだろうと思ったんですが、ああそうか、のどのあたりにヒゲの剃り残しがあって、それが何だか長くなって髪の毛みたいに伸びちゃって、それを「喉髪」と言ってるんだろうなと。

「そうそう、のどかみね。喉のあたりまではカミソリをあてないから、ヒゲが長くなっちゃうんだよね。そういうのなんて名前なんだろうね。ヒゲ?長いヒゲ?やっぱり喉の髪の毛みたいだから喉髪か」

 

なんて言ってたら、ちょっとちがうみたいで、

「これこれ」と喉を指さすんです。

僕の喉仏を指さして「のどかみ」と言うんですね。

 

そうかっ!
喉神かっ!

 

というわけで、喉には神様じゃなくて仏様がいるんだよ、という話になったのでした。

喉仏ね。喉神じゃなくてね。

確かにね。神様でもいいのにね。

 

 

で、じゃあ英語ではなんて言うんだろう喉仏って。

調べてみたら、

「Adam’s apple(アダムの林檎)」って言うんだそう。

禁断の実(リンゴ)を食べたアダムが喉に詰まらせたことで、男性の喉は膨れ上がったから、だそう。

なんと!!

知らなかったー。

おもしろい。

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