未だ身体に残響、痺れにも似た

久々に会った猫のハナ。眠かったのだろうか、動こうとせず。 #寺の猫

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朝、娘を保育園に送る折、鐘楼の屋根の下に久々に猫のハナがいた。

いつぶりだろうか、なんだか以前に比べて痩せていた。ハナ、ハナ、と、勝手につけた名前を娘と一緒に読んでみたが、薄目を開けてこちらをちらっと見ただけで、すぐに目を閉じた。

眠かったのだろうか?

 

パパバンドライブの余韻が未だに身体に鳴っていた。

単なる飲み過ぎなだけかもしれないが。

朝8時過ぎに会場である小学校体育館に赴き、準備をし、10時半にスタート。1時間半の濃密な本番時間ののち、13時半から打ち上げ。夕方近くまで飲んで、それでも足りなかったか、公園で遊ぶ子供たちを見ながら残った数人で缶チューハイを飲んでいたのは覚えている。帰宅してからも夕飯と共に飲んで、いつの間にか寝た。気付けば午後からずっと飲んでいた。

今日いちにち、痺れにも似た残響が身体に宿ったままだった。

 

その響きには中毒性があり、その毒を久々に身体に入れた感覚だ。

芝居後における日常と非日常のあいだ。

消耗と高揚が同時に訪れ、ずっとふわふわしている。

いや、もちろん単なる飲み過ぎなだけに違いないのだが。

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