台本書かなきゃ

朝、見上げたら窓の掃除をしていました。

 

新しく結成されたパパバンド「くだものがかり」の台本を書かにゃならんのです。

 

元々娘が通っていた保育園で「フルーツバスケット」が結成されたんですが、学年が下のお子さんのパパたちもバンドに参加してくれています。うちの娘はもう卒園しましたが、今も元の保育園に通っているパパたちが、新たに声をかけてメンバーを募って出来たのが「くだものがかり」。

そもそもクラスの名前が「もも」「いちご」「みかん」「ぶどう」なので、「フルーツバスケット」「くだものがかり」と、果物にちなんだ名前なんですね。ちなみに「フルーツバスケット」の前身は「いちご楽団」でした(いちご組の当時に結成したので)。

 

で、その「くだものがかり」自体に僕は出演はしないんですが、脚本演出をする感じになりました。こないだの「みなみライブ」でも脚本書いて演出したので、まあ大丈夫かな、と。

ちょっと安易だったか。

いやそんなことはありません。大体やることはもうイメージできていて、あとは書くだけ。問題は書く時間がない!

なんていうのは言い訳ですね。はいすいません。つべこべ言わずに書きゃーいいんです。

 

とは思いつつ、今日は午後2時までに仕事の原稿を入稿せねばならず、その後保育園の園便りに出す文章を書き、それからバンドのWebブログの記事を書いて、それからこのブログを書いています。台本にたどり着けないまま今日はもう力尽きてしまいそうです。いや、尽きてしまうでしょう。

 

まあいいんです。土曜日までに書き上げる。あと2日あります。今日の午後に入稿した原稿も、昨夜酔っ払って勢いで書き散らかした文章を、昼間のまともなアタマで整頓して形を整えました。

ざざっと書き散らかす→整頓する→できたらちょっと寝かせる→仕上げる

台本もそんな感じでいけるでしょう。楽観ですが。

 

まあ台本は、実際に声として人の口から発される種類の言葉ですから、どちらかといえば流動的で、あまりかちっとは書きません。どちらかというと遊びを残しておくというか。

「だいたい、こんな感じのことをやるよ」というのを決めておいて、あとは稽古で詰めていくという感じかなと。

 

そんなのも、やはり書いてみてわかったことでした。

「試みること、それが一切だ」とジャコメッティも申しておりました。

勇気が出る言葉を胸に、今日も一行も書かずに寝よう。

イメージをふつふつとさせて寝ちまおう。

 

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