終わればはじまる

9月最後の2017年上半期最後の9月30日という日の土曜日の夜のその夜間に新バンド「くだものがかり」の練習があったのです。

初対面のお父さんと挨拶し、仕上げた台本を元にして練習。やはりメンバーが違うと勝手が違いますが、「子供に喜んでもらおうZE!」という気概は同じくにして。

というわけで、また新たな展開に至った心地。終われば始まる。はじまればおわりますね。

 

 

2017年度の上半期が終わったわけで、どうやら来週より2017年度の下半期が始まりますが、それはとても仕事っぽい言い方というか、もちろん仕事人なので仕方ないですが、どこかで区切り、それまでを振り返り、その先を展望するっていうのは、やっておくと悪くない気がします。

 

バンドとしては、6月のライブハウス公演、9月の小学校体育館での公演と、表に出る機会に恵まれ、バンドが強くなった実感です。それはもう非常にありがたい限り。メンバーの結束とか、外に向けての可能性とか、なんだかいろいろ面白いなと。

バンドというものを純粋に楽しむ、観ている人たちに出来うる限りに楽しんでいただければ、という思いが純化する気がしたのでした。

 

ディープに芝居を追求していた折に師匠木村氏に言われたのは、「観客に奉仕する」「観客に贈与する」という言葉でした。それくらいの言葉を持ってして舞台に立つ気概を、と。

きっとその言葉は胸に深く刻まれていて、そのことをそのままパパバンドの皆さんに伝えることは全くないですが、そんな気概を胸に今回の現場に立ち会いたいと。

がんばろうぜ子供たちにパパたちのかっこいい姿を見せようぜ、まだまだやれることはたくさんあって、みたいなことを実行できる場として、遊んでいければと思っています。

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