次の展開は空の向こうからやってくる

昨日と似ているがまったく違う。当たり前だが、二度と同じ空は無い。同じでないからこそ見続けるし、見飽きない。寄せては返す波と同じく、ずっと見ていられる。

 

バンドマスターYOHEIが「自分の曲を世界に配信販売できるサービス」をFacebook上でシェアしていたのです。

https://www.tunecore.co.jp/

そんなんもうこれは我々で楽曲を作るしかないだろうと、「レコーディングしますか」とふってみたらYOHEIはノリノリ、その他にもご賛同いただける方が挙手くださって、これはバンドの新展開ではなかろうか。

 

というわけで、とりあえず僕の方で作詞し、YOHEIはじめご賛同の皆さんと曲を作っていく、という話になったのだけれど、そんなことが果たして起こるだろうか?

まあやってみましょう。何事もやってみないことにははじまりません。

 

というわけで作詞をしていくのですが、先日適当に作った歌詞にはYOHEIが曲を当ててくれて、それなりの曲になったのです。

じゃあもう他にもいろいろ考えてみようかなと、思いついたのは今のところこんな感じ(曲のタイトルというか、モチーフですね)。

▼今日は会えるかな寺の猫

▼タイに行ったアイツ

▼魅惑の空間・兆徳二階

▼チンチロリンハイボール

▼持ってる男

▼〇〇保育園のテーマ

▼楽器買おうぜ!

▼サイクルシェア・ブルース

▼OH!DAUGHTER!

てきとーだ!

まあいろいろアイデア出して、その中からいいやつが出てくればよいよねっていうような。

 

曲を作ったりするのって、ノリとか軽さとか、でもその中にはじっくり考えられた深みとか、いろいろな可能性がありますよね。

ちゃんとやったことがないのでよくわからない世界である分、むしろ面白いのではなかろうか。すっかり遊びですが、どこまで本気で遊べるか、真面目にふざけることができるか、です。

バンドとしての大きな演奏会を経ての、新展開の予感。

とりあえずは、時間の合う人で集まって、曲作りっていう名目での飲み会が開催されればよいかな。曲を作るかどうかは別として。それだけでもきっと楽しい。

 

~そんなわけで同様に、昨日と同じ空はない。まさか昨日の段階で、こんな状況が訪れるとは思ってもいなかった。ただ黙々と仕事をし、電車に揺られて帰宅して、酒を飲んでぼんやりして寝るっていう日常に、「皆と一緒に曲でも作ろうぜ」というノリが、果たして42歳を過ぎて訪れるなんて誰が思うだろう。

最近身近に聞こえてきたテーマやらトピック、「働き方改革」「人工知能テクノロジーの日常への漸近」「100歳まで生きる・90歳まで働く」なんていう時代において、生きることにも似た「遊ぶ」という大きな言葉を、いかに可能性を広げてより踊るように遊んでいくかということを、真面目に考えざるを得ない。

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