青春っていうのは気概ってことなんだってさ

最近は「行ったことのない場所に行きたい欲」がやってきており、どこか見知らぬ場所に行きたい!と常に思っています。

実際に地図を広げて見てみると、都内はそれなりに行ったことのある場所が多いのですが、それでもやはり未知の場所はたくさんあり、できうるならばこの目で見てみたい!と思うばかりです。

見知らぬ場所に身をさらしてみれば、街並、人の様子、空気感がおもしろく、まるでお上りさんのようにきょろきょろと周囲を見渡してしまいます。

すれちがう街の人々は少なからずその街の空気、土地の様相をまとっています。当の本人の気付かぬうちに、その街の人となっています。いろいろな街に行けば、否応なくその街の雰囲気の違いは肌で感じられます。その違いを何らかの軸、言葉の指針で分類できれば面白いと思うのですが。今の僕ではまだそこまでの言葉を持ち合わせてはおらずでして。

 


 

まあそれはそれとして、今日は北区赤羽にゆきました。

ここ数年でいちばんおもしろいドラマ『山田孝之の東京都北区赤羽』で目覚めた赤羽熱ですが、今も継続中です。

もう数度参加している東京都北区赤羽マラソンでも訪れる機会があります。パパバンドメンバーでもう3回出場!しました。

東京都北区赤羽マラソン

東京都北区赤羽マラソン!

降りしきる雨の中ひたすら@東京都北区赤羽マラソン

そんなご縁の赤羽を堪能しつつ、

そうだ!最近ブログテーマ(体裁)をちょっと変えてみたんですよ。お気づきでしたか?

特に深い意味はなく、気分転換に。変えてみたらそれはそれでよさそうで。

 


 

気付けばこのブログも2年半ほど続いており、一応毎日の更新が続けられています。

いちにちのいろいろを終えて夜、寝る前にPCに向かって文章を書くことが習慣化されています。毎日続けていれば、少しずつではありますが、思考と文章の距離は近づいていきます。もっと続ければもっと良くなるだろう。

 

加齢とともに身体はいうことをきかなくなりますが、どうやら昨今言われている「人生100年時代」はなかなかの信憑性があり、そうであるならばまだまだ人生の半分も過ごしていません。身体の衰えは誰しもに訪れることであるだけに、それよりもなによりも「こころもち」をしっかりと抱いていたいと思うのです。

「少しずつでもよくなるように」「おもしろいことはやってみる」。

最近読んだ本に書いてあった言葉に「青春とは人生のある時期のことを指すのではなく、常に何かを追い求める気概のことである」とありました。

気概抱いていれば加齢は関係ない。走り続けることをやめなければずっと走り続けていられる。

おもしろくするかしないかは自分次第ということでしょうか。もっともっといろんなところに行ってみたいと、ますます思います。

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