くるっとまわって宙がえる

くるっとまわって宙がえる。

自然がめぐって色帯びる、黄色は明るい色だ。

ゆめのあとを生きているので状態がぶれぶれてる。

ぶれぶれに慣れねばならないと思いつつ、まるで彫刻のような集中力で仕事に没頭せざるを得ない。

自分がまるでそこに居ないようにして労働が過ぎる。

労働が終わればゆめのあとをぶれぶれてる。

くるっとまわって宙がえる。

溢れ出る言葉が出てこない。宙なままだ。

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