それはそれ

似たような写真が続くわけです。でもそれはそれでいいんです。

思えばこうやって娘を連れて、お寺を通って登園するのは、今年度で最後。来年から娘はひとりで小学校に通う予定です。

そうなると、こんな風に写真を撮ることも、まったくなくなるでしょう。

娘を学校に送り出すか、僕が出社するか、どっちが早いかはわかりませんが、そんな日常が当たり前になるでしょう。

なので、いいんです。

 

そんな毎日がまるで夢のようだったと、幸福だったと思い返せるような朝を、この毎日過ごすことができていることに、ただ感謝すればよいだろう。

日々は早く過ぎます。流れる時間は等価です。その瞬間瞬間を味わうようにありたく。それは心の持ちよう。

 

落葉が増えてきました。木々の葉も色づいてきました。

高いところを見上げてはいろいろと思い起こすばかりです。かけがえのない日々が過ぎていった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です