猫のカレンダーの件

 

朝、お寺の参道を通って保育園に娘を送るのが日課なんですが、寺の掃除をしている作業着姿のおじさんがいるんです。

たいてい2人1組で、よく見かける人もいれば、たまに見る人もいたり。

 

そのうちのひとりのおじさんと何となく挨拶をするようになり、猫の話をするようにもなったり。

↓9月下旬の出来事がこれ。

猫後光

 

先日、そのおじさんがいたので挨拶をしたら、こちらに寄ってきたので何だろうと思ったら、

「あのね、今度ね、猫の撮りためた写真をね、来年のカレンダーにするんですよ。全部で10部くらい作るんだけど、それ、あげます」って。

「ええっ!いいんですか?」

「いいんですいいんです、あなたとね、あともうひとり通る人にあげようと思って。また会うだろうから、そのときあげますよ」

 

そんなことあるんだ!と。

 

またもらったらこちらで続報をお知らせしますね。

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