師走は駆け抜けふりかえらない、むしろ見上げて空仰ぐ

 

やることがひしめいていていけません。

でもそれはマア、自分で招いたことなのです。そうしたい自分がいるまでのこと。

 

・次回バンド公演に向けての準備

→曲目選定、台本書き、練習の手順を決めてゆく

→練習は12月下旬にスタート

→新しいことを取り入れていきたいという欲求

→適度な新しさ、負荷を取り入れて集団を活性化

→次で終わりでもいい、くらいのキモチではある

 

・年賀状と写真集作成

→写真集は子が生まれてから毎年やっている、大変ですが楽しい

→そこから年賀状作成につながってゆく

→そこまで労力をかけずにが理想、でもかけるだろう、できる限りのことはしたくなるだろう、それは1年と向き合う時間

 

・作詞活動

→バンドの次の展開、わからないけどやる。それがおもしろい

→歌詞自体は20曲分くらい溜まっている

→バンドマスターYOHEIに送って、デモ的にできたのは7曲くらい

 

・仕事

→いちにちの多くをそこに費やしている

→日々刻々と変化する状況に、いかに踊ることができるか、面白味を仕掛けてゆけるか

→仕事と遊びをつなげて、いかに軽やかでいられるか

 

・人と会う

→会いたい人はたくさん、そのタイミングは限られており、歳を重ねるたびにそのことは切に思う

→若い時ほど身軽ではなく、会うべくして会う

→本当に会いたい人にはなかなか会えないものなのか

 

 

やるかやらないか。

やらなきゃやらないでもいいんです。つつがなく時は過ぎゆきます。

しかしそれではおもしろくない。

「おもしろくしたい」と思うのでしょう。そんな性分なのでしょう。

 

やることをやる。できうるかぎり。

そして灯台を見上げるようにずっと待っている。できうるかぎり。

 

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