次の目標-Next Stage

 

次の目標、先にやらねばならないことがあるからやっていけるというのは本当にそうだなと思うことが多々あります。

締め切りがあるから書ける。本番があるから仕上げることができる。

泣いても笑ってもそこがひとつの到達点。そこに向けてやっていく。

結果はどうあれ、その場でできたことがすべて。そのために力を注ぐのみ。

芝居をしていたときもそうですし、気付けば今も、形は変われども似たようなことをしています。

 

次の演奏会をする保育園、会場の下見に行きました。

結局台本は仕上がらないままでしたが、本番当日まで1ヶ月は切っており、けれども場所に実際に訪れ、「そうかここでやるんだな」という実感は、大きなモチベーションにつながります。

加えて保育園に送る曲の歌詞も決まっておらずでしたが、実際の場所を見て、歌詞のイメージも定まりました。

 

夕方から久々の練習。

信頼ばっちりなメンバーとともに、新曲もセッションでき、これはいけるんじゃないかという手応え。

もちろん油断せず、残り少ない練習に向かうばかりです。

 

 

2018年がはじまって「まだ間もない/もう2週間が過ぎた」という思いが混在しつつ、気付けばいろいろなことがすでに回転をはじめています。

そんな風にして2017も走り抜けていきましたが、たとえばバンドで言えば、いくつかのステージを経て「強く」なりました。

だからこそ今日のような充実した練習の時間が訪れる。走り抜けていく最中に、多くの力をつけてきている。

久々に会った仲間たちと、まるで息の合ったグルーヴを生み出すことができる。

いやもちろんまだまだもっとやれることはあるでしょう。しかしそんな地点にいることが、まるで不思議で、面白いことであるのです。

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