いざ両国の偶然はまるで神の仕業

 

当初の予定は故郷館山に帰省し、毎年出場している館山若潮マラソンへの出場だったのです。

が、娘がインフルエンザを発症し、ピークは越えたのですが、親にうつっていないとも限らず、そんな状況で子を置いての帰省、マラソンをしても気持ちよく走れないだろう、周りに迷惑をかけることもあるだろうと、今回は断念しました。また機会はあります。

 

というわけで今日はせめて都内にて長い距離を走ろうと、今まで行ったことのない遠くを目指しました。

どこを目指すといえばそれはもう、この数日のブログで書いていた相撲の話題からして、両国でしょう!

意外と行けない距離ではないので(片道6km)、初トライ!してみました。

 

 

まずは上野の不忍池。

凍っていました!

走り始めたのは昼過ぎですが、まだまだ寒く。

木の枝がそのまま氷上にあるのが印象的で。

 

 

御徒町アメ横を抜け。

やはりアメ横は人がいっぱいでしたねー。

 

 

隅田川方面目指し、厩橋を渡ります。船上バスが丁度通っていました。

 

 

厩橋を超えたところにある横網公園を抜けて、意外と早く到着した両国国技館。

歩道を抜けると、なんだか人だかりが。

 

 

ん?誰か来るのかな?

鉄柵の向こうには沢山の人。もちろん鉄柵のこちら側もたくさんの人。

 

 

ん?んんん?

 

はっ!!!

まさかっっ!!!

 

 

今場所優勝をした!!!

 

 

 

栃ノ心!!!!

 

なんという偶然。

応援し続けていた力士・栃ノ心、この数日のブログでも書いていました。

そんなご本人が、偶然にも目の前を通り過ぎて行ったのです!

 

思わず「おめでとう!!」と声をかけました。

ちらっとこっちを向いてくれたかな?

 

 

国技館入り口あたりは、それはもう沢山の人。

 

なんだかだありながらも、やはり相撲人気は高いのだということを、まさにその現場に行って実感したのでした。

 

 

 

 

帰りに寄った根津神社には、まだまだたくさんの雪。鳩がたくさん。

 

2018年・冬の風景として、非常に思い出深い出来事。

故郷でのマラソンは叶いませんでしたが、都内をそれなりに走り、代えがたい体験をした日曜日だったのです。

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