春に向かう心地

 

なんだかこう整わない感じの日々が続いていたので、午前中に起きてまずは料理をはじめてみた。

 

・リンゴジャム

朝食を終えてのち、リンゴ3つをアップルパイの中に入っているような感じに細かく切り、砂糖で煮詰めてレモン汁を入れてジャムっぽく。当初は甘々だったが、馴染んだら美味しくなった。

・サングリア

リンゴとミカンとレモンを適当に切り、赤ワインに漬けてサングリアを作ってみた。ブランデーも少々。夜に飲んでみたら結構美味しく。明日以降が楽しみだ。

・ビーフシチュー

午前から肉のハナマサに滑走し材料を調達。ついでにバゲットも。昼食前から肉を圧力鍋で煮込み、自然冷却、野菜を入れて圧をかけ、自然冷却、と段階的にこしらえる。

ちゃんと作ったのははじめてな気がするが、なかなか美味しくできて良し。反省点活かしつつ(野菜が形残らずほぼ溶けてしまったのでもう少し残したい)次回へ。

 

午後は暇そうにしている娘を連れて公園&図書館へ。ブランコの背中を押してというので思いきり押して、キャッキャと喜ぶ娘、小学校に入ったら友達と遊びに行ったりして、もうそんなふうにして公園で遊ぶなんてことはなくなるんだろうなと思う。

図書館では放っといてもひとりで本を探して勝手に座り読んでいる。おかげで午後のいちばん眠い時間帯に図書館で寝落ちた。一瞬のことだけれども。

 

料理と娘の相手であっという間に夕方になる。

そのまま日曜日が終わってしまってはたまらないと、暗くなる前に走りに出る。

湯島天神の梅はちょびっと咲きはじめ(写真がそれ)。1,2週間すれば見頃だろう。

その後上野方面に向かって公園を抜けてゆく。

娘が「節分を過ぎたからもう春だよ」と教えてくれた。

確かに今日は、先日までの厳しい寒さは無く、寒いけれども暖かい気がした。

厳しい寒さの中にもすでに春は芽生えている。

そう思うだけで走りは軽快になった、春に向かう心地さえあれば良いと。

 

あ、今日は立春か。そうか。

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