再び次の場に向かうダンスの途中

 

昨日は王子方面にランニング。

途中たまたま通りかかった住宅に囲まれた公園、天気は良いけれど誰一人おらず、よく見たらブランコのブランコ?可動部分が撤去され、「危険なため撤去した」旨の貼り紙が。

一気にその公園の怪しさが増しましたが、冬の寒空で人がいなかったのでしょう。

公園の中心にある大きな樹は桜かな? また来月末あたりに来てみよう。

 


 

昨日は娘を連れて公園&図書館へ。

公園で遊ぶ娘はほうっておくとずーっと遊んでいる。寒くなってきたので図書館に行こうと言ったら渋ったが、行ったら行ったで椅子に座ってずっと本を読んでいる。比較的長い時間(おそらく20分くらい)そばを離れていたけれど、特に気にした様子なく、ずっと本を読んでいた。

バンド演奏会を終えてひと段落し、図書館では興味のある本が次々と目に飛び込んでくる。結果将棋の本とハーブティの図鑑と谷川俊太郎の詩集を借りた。娘は絵本となぞなぞの本を借りた。興味が八方に向いている。そうでなくても最近は小路幸也の小説と、最近出会った中ではダントツに面白い高石宏輔の本を平行して読んでいる。あと料理の本も読みたい。もっとひとつのものを深く掘り下げていきたいがそれは性分なので仕方ない。興味がある方向にその時々の気分で向かう方が合っているというのは、もうあまり変えられそうにないのでむしろ歓迎しよう。

 


 

覚束なさとはきちんと向き合い付き合っていく方向で。

落ち着かなさは呼吸を通してじっくりとその場所を感じてみる。

身体のこわばりがあるみたいだ。ひとつひとつ抜いていく。

季節がまた変わろうとしているみたいだ。

出来うる限り、早く眠ろうと心身が求めている。

 

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