猫のハナ

野生に気高く君臨する王者、とまではいわないけれど、ずいぶんな雰囲気を醸すのです、寺の猫のハナ。

数々の歴戦を経た猛者、あるいはそんな猛者たちの変遷を見守ってきた王妃、みたいな。

雄か雌かはわからないんですけど。

 

そんな寺の境内をゆく日々ももうカウントダウン。

4月からどうなってしまうのだろう?

娘を保育園に送る、という習慣がすっぽりと抜け落ちてしまう日常は、いったいどんなものなのだろう?

 

4月になればわかります。

そしてカウントダウンな日々は、もう二度と訪れない。

いやーもう恋い焦がれるだろうかな過去の日々。

いずれ忘れる日々に今は居ます。

慌ただしくならないように、時間は等価に流れゆく、一瞬一瞬を大切に。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll to top