「30」

sendagaya

道路に書かれた「30」の数字が妙に長くて気になりました。

30歳のころといえば10年も前ですが、10年も前にはなにをしていただろう?と思ったら、過去に書いていたブログにはこのように書かれていました。

目黒駅着朝の五時。

その五時の陽気と空模様があまりにも気持ちが良かったのです。
梅雨時の最中 久々に味わったその心地よい陽気を
是非皆さまにお届けしたいと思ったのでありますが、
それはなかなか難しい。
ただお届けするなれば思い出していただきたい。
まさにこの朝の陽気は
あなたが「気持ちが良いな」と感じた朝そのものだったのです。
記憶の向こうの陽気なのかもしれませんが
その先きっと不意に訪れる、
「気持ちが良い」朝そのものが、そこにはあったのです。

2006年6月24日のブログより

なるほど。
その夜は友人・谷村と藤原と一緒に江古田で夜中の3時まで飲んでいた模様です。
いいなあ、若いなあ。

今の生活自体がまったく予感できていない、自由でのびのびとした空気が、その文章にはただよっています。つたないですが。
同じような文章を書くことはできるでしょうが、醸される空気感はまた違ったものになるのでしょうね。

まあそれはそれ。今日も明日も書いていきましょう。

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