継続の先に、きっとある勇気

50article

ブログを開設して記事を書き始めてから昨日で50記事となった。継続していると、ほんの少しずつではあるけれども、書きたいことに近い言葉が出てきやすくなる。文章を巡らせるアタマとキーを叩く指先感覚が、50日前に比べれば随分と近くなった感覚だ。継続の力、日々の素振り、筋トレを欠かさないこと。

つい先日、『小田嶋隆のコラム道』という本を読んだのだが(ここ最近読んだ中でも随分と面白かったので、いずれ詳しく書こうと思うが)、内容は文章を書くにあたっての数多くの箴言に溢れていた。

いずれにしても、書き出しで悩むのは時間の無駄だ。どんどん、無神経に、だらしなく、あるいは唐突に、無思慮に書こうではないか。

いや何とも勇気が出る。勇気をもらって、無思慮に書くことを心がける。書けば書くほど道が開け先にゆける。

また明日も明後日も書こう。梅雨が明け、照り付ける太陽を見ながらも。夏の盛り過ぎ、空から秋がやってきてからも。

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