最近はにわかに「人工知能」関連の本が増えている印象があります

Bulletin-Board-System

職場に「ブリテンボード」と呼んでいる、おすすめ情報を書くブラックボードがあります。そこにおすすめ書籍を紹介するのも仕事のひとつ。

今はアルバイトの学生さんにお任せしており、好きな本を選んで書いてもらうこともあれば、「〇〇な本で書いてみて」とテーマをお願いしたりします。すると、みなさん上手に仕上げてくれます。

「最近、AI(人工知能)関連の本が多いから、そのあたりの本を選んで書いてもらってよい?」とお願いしたら、写真のようなものを仕上げてくれました。

テーマはお願いしましたが、そのうえで本を自分で選び、そこに書くコメントも考えてもらう。添えるイラストも上手で、いつも感心してしまいます。

 

このごろ、急速に人工知能関連の本が増えている印象です。

先日書いた記事、
「踊りとはなんだろう?chemical brothers/wide open を何度も見て思うこと」
でも触れましたが、「シンギュラリティ」という言葉が気になっています。人工知能が人間を超える特異点、という意味の言葉です。

これから先、どのような未来が訪れるのか。興味はありますが、同時に怖さのようなものもありますが、少なからずいくつか出版されている本を読むことからはじめています。

 

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