紫陽花云々

20170616

紫陽花の写真を撮るのは難しいって、去年も書きましたが、やっぱりそう思います。

なんか「決まらない」んですよね。あるいはその「決まらなさ」を撮るべきなのか。

上手な写真は本当に上手に撮っていますよね。そういうのを参考にすればよいのかな。

雨が似合うので雨もよいな中で撮りたいのですが、光の加減が難しい。

いやもちろんあれです、ちゃんとした機材を用意してとかであれば話は別ですが。

このところは写真はスマホ(iPhone7)でしか撮らないので、機材は限定されています。

あとは加工に頼るのですが、できればそうはしたくないなーとは思います。

加工はいくらでも「それっぽい」感じにはなるんですが、それじゃあかんなと。

やっぱり自然に近い、できるだけありのままであればと思っています。

写真撮影の技術や加工の本をいろいろ読んだりしますが、最後の決定は自分自身です。

「こんな感じがいいかな」と最終的に判断して、これでよしとするのは自分です。

勘と経験則と美学と即興で写真はその時にしか訪れない仕上がりになります。

きっともう同じ写真に出会うことはできないでしょうできるはずがない。

そんな一期一会を大切に、もう明日がライブなので頭はライブのことでいっぱい。

紫陽花をネタにそんなにたくさんのことが思い浮かぶはずもありません。

とにかくがんばってまいる所存でありますやりますええやってみせますみせましょう。

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