アメ横ガード脇から見上げてみる

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アメ横のガード脇から、ガード上を見上げてみた。階層にして3階とか4階の箇所に電車が走っている。その下あたりって、別に何もないわけではなくて、いろんなものがある。ついぞ見逃してしまうけれど、よく見てみると色々と面白い。

 

まさに『断片的なものの社会学』的な感じである。

 

そこにはいくつかの室外機があって、窓があり、その中にはおそらくは部屋がある。関係者以外は入ることはできなかろう。その部屋のまさに真上を、頻繁に山手線車輛が行ったり来たりする。

 

意図してこのような姿になったわけではない。いつの間にかそうなった。何かしらの必要性が生じ、結果としてこのような見てくれが現前している。

 

「都市の壁」って、結構面白いテーマかも知れない。見ているようでまったく目に入っていない「壁」から、実は様々なものが見えてくるのかもしれない。

 

 

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