an end

皇居桜田門外からの夕日。3/30撮影。

 

いろいろな区切りがまとまって訪れる、そんなときが時折あります。

どうやらこの最近がそういう時期みたいです。

 

娘が卒園して小学生になります。それは大きな区切り。

毎日訪れていたお寺に行くことが日常ではなくなります。

自宅の書棚を2つ、本を260冊処分し、娘の学習机を導入しました。

職場での長らく一緒に仕事していたスタッフの方々が、委託会社の変更により沢山退職なされました。

現在の職場で働くきっかけとなった上司が異動となり、顔を合わせることも減りました。

バンド活動が次回のライブに向けて新たに始動します。

6~7年乗り続けていた自転車が壊れて新しくなりました。

現在の職において有用な資格取得の勉強がはじまります。

 

新たな日々がはじまれば、その日常に慌ただしくなり、多くの出来事が黙殺されつつ流れていってしまい、すっかり忘れてしまうことでしょうが、時にふと立ち止まって現況を確かめ、その時にどんな風に感じているのか?という感覚を心に留め置きたいと思うばかりです。

季節の変わり目だからか、最近はココロざわめいておりましたが、いろいろな区切りを経て、また次に向かう場所がはっきりし、あとは黙々と向かうばかり。

そんな風にして2018年も3月までが終わりました。今年もあと9ヶ月。よりよくしよう。

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