アボカド選び・目利き力。「よーく見ること」→「耳を澄ますこと」

avocado

週に1度の買い物で、ほぼ確実に1個、アボカドを買います。

というのも毎週1度、必ずといっていいほど食べているパスタがあって、その材料としてアボカドを使うのです。

最初のころはどれがよいアボカドなのかよくわからず、美味しいアボカドに出会うことが少なかったのですが、なにごとも経験、最近は「アボカド目利き力」もアップしました。

選ぶ基準は「ツヤとハリ」。並べられたアボカドをじーっと見て、その中でベストの「ツヤとハリ」を探します。「ツヤ」だけでなく、「ハリ」だけでなく、「ツヤとハリ」です。

経験を重ねてくると、自ら訴えかけてくるアボカドに気づきます。陳列を俯瞰的に見ていると「こっち見て!」と言うのです。なるほどその声を受け入れ手に取れば、ほぼ「イケてるアボカド」に当たるようになりました。

「よく見る」からさらに進んで、「耳を澄ませる」へ。
これって結構いろいろなことに当てはまる気がします。

最近読んだ写真についての本に「写真上達の秘訣は、五感を使って撮ること」とありました。なるほど、見るだけでなく、肌で感じたり、耳をすませたりしながら、「撮りたい」と思うような気持ちにも耳を澄ませて撮ると、なかなか面白い写真に出合えたりします。

もっといろいろな場面で五感を使うこと。心がけたいことのひとつです。

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