乱歩の世界観

この写真、どこで撮ったかは忘れてしまったのですが、その色褪せ具合、フォントの持つ力も相まって、背表紙の並びだけで迫力があります。怖いけど見てみたいという風情。幼い頃、母に連れられてよく行っていた図書館で借りていたものと、 […]

books

  本は無数にあります。人の欲望の数だけ、森羅万象を知り尽くしたいという想いの数だけ存在します。 著者がいて編集者がいて、装丁家がいて印刷人がおり、書店の販売員、あるいは図書館員がいて、本はしかるべき場所に配架 […]