いろあざやかに

週末に帰省していました。 数年ぶりの訪れる城山公園、その孔雀園にて、孔雀。 サービス精神旺盛なのか、「広げて!広げて!」と言ってみたら、見事に広げてくれました、羽根。ばしばし写真を撮ってしまった。 どういう思考の流れが生…

靴の桜色

毎日寺を通って娘を保育園に送る。 桜もピークが過ぎようとしており散りごろで、それはそれできれい。 そんな足元の写真を撮っていたら、ちょうど目の前を娘が通り、その瞬間を撮った。 改めて写真を見てみると、それまで靴は紫色だと…

夜中の水

夜中にひとりで起きて机に向かっていると、娘が起きてきて「おみず」と言う。水が飲みたいということだが、私が水筒に水を入れ娘に渡すと、娘は水筒を持ち寝床に行く。おそらくは寝床で水を飲んで寝るだろう。   私も幼い頃…

見上げて色があふれすぎていてくらくらした。   うわっ今日のエントリーは全部サクラだね、それもどうなのか、サクラに魅入られているみたいじゃないかっ! 事実そうだからなにも言えないじゃないか!それならそれでもいい…

suntory old whisky

4月からウィスキーが値上がりするそうだ。   ふだんそんなに購入するわけではないのだが、そうか値上がりか、と思って酒屋の陳列を見ていたら、オールドが目に止まった。 この瓶が、子供のころから目についていた。おそら…

更地のこと

昨年夏に読んだ『断片的なものの社会学』が、今でも響いていて、「何もない場所」のことが、ずーっと気になっている。 何もない場所がある/2015年8月13日 『断片的なものの社会学』岸政彦/2015年8月27日  …

解体現場

近隣を散歩していると、家屋の解体作業を目撃することがある。解体現場はいつ見ても魅せられる、というか見てしまう。かつてそこには生活の時間があっただろうが、その時間もひっくるめて解体される。どのような心地になるものだろうか。…

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