週末こさえた筑前煮

chikuzen-ni

週末に時間をかけて料理。筑前煮を作った。

煮物が美味しい季節になってきた。

煮物が美味しいと心底思うようになったのはいつの頃からだろう?

子供の頃は美味しい!とは思わなかった気がする。味が派手ではないもの、子供の舌だものね。ハンバーグとかカレーとかの方が好きだろうね。

やっぱり酒をたしなむようになってからだろう、本当に美味しいと思うようになったのは。ゴボウにニンジン、ハスにコンニャク、しいたけ、さといも、それぞれの味わいと共に、それぞれが混じり合って、まさに安心できるような味があるよね煮物には。しっかりと煮て味が染み入って、その時間性も一緒に味わうんだろうねーなんて。

例えば外国の人が初めて食べたとしたら、どんな風に思うだろう。なかなか不思議な見た目と味わいだろう。沢山が入り混じり、味の深いところの「安心できる感じ」はわかるものなのだろうかね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする