色がとりどり。こうしたいという自由意志の豊かさ

色鉛筆を大きく広げて絵を描く子供の自由な色選び

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色鉛筆を広げて絵を描く幸福を実践している子、カラフルな豊かさ。

色を楽しむ、色を遊ぶ、色と戯れる。

例えば着るものだって、子は何色でも身につける。

「これを着たい!」という思いが勝る。「こうしたい!」という思いが勝る。

ためらいはなく、それでよいと決める思いのパワーはあふれるようだ。

学びたいものだ、というわけでなく、おそらく自分も以前は持っていたものだ。

それをどこかで手放してきたのだろう。

あらためて子に学び、あらためて獲得し、いろどり豊かにゆきたいものである。

ゆきたいものである、ではなく、そうする!という思いが勝れと言う!

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