dead night

タイトルに深い意味なく思いついただけ。

タイトルは大抵思いつきです。響きとか語呂とか。

とりあえず一旦死にます。今日という日を精一杯生きたから。今日一日の生に乾杯。

 

帰省の折に父にコニャックをもらいました。

おかげで夜の思考もすこぶる麗しいのです。

なんてそんなの気分だけかもしれませんが。

グラスに注いだ蒸留の、醸す香りに持っていかれます。

香りに導かれる言葉は確実にあるのです。

 

9月24日にパパバンドの演奏会を控えており、もう間もなくです。

小学校の体育館を借り切っての演奏会は、どうやら大人子供合わせて200人以上が来場するらしく、なかなかの大規模です。

出来うるならば、よりよき空間を。多くの方に喜んでいただければ。

2017年においても指折りの、思い出深い瞬間が訪れることは必至。

がんばりますがんばりましょう、な心持ち。

 

 

土曜日が最終練習で日曜日が本番なのですが、

なので土曜日にそれなりに練習!とは思うんですが、

もうなんか、いいんです。

いままでやってきたことの積み重ね、もちろん「台詞をちゃんと」とか「がんばって踊る」とかなんですが、それ以上に「自分が楽しむ」ことから発する「みんな楽しもうよ」みたいな場所に至れればよいなと。

 

「パパバンド」とはその名の通りに、普段は各々の仕事をがんばり、一家におけるパパたちが、時間の合間を見て参加をしてどうにかがんばっている「パパバンド」、そりゃーもう楽しまなきゃあかんのです。

そんな楽しんでいる様子が見世物になる、というところに仕掛けが必要で、間違えたっていいし、むしろ間違えるくらいがおもしろいし、その不確実性を楽しんじゃおうZE!みたいな気概をもってしての「パパバンド」を提唱したいと思いつつ。

やっぱり芝居畑から出てきているので、どこか「ちゃんとやらなきゃ」とか思っちゃうんですよね。

そこは皆さんへの演出もしつつ、自分もタガとかハメとかを外しつつ、それでも最優先とすべきは「観ている観客、園児に楽しんでもらおう」という気概であり、

 

果たして間もなくの本番はどのような空間が訪れるか。そのことが楽しみでもあり不安でもありますが、そんな風に思うのは、芝居に従事する方々にとっては時折訪れるであろう幸福な時間帯、

以前も今も、繰り返し繰り返される芝居な時間性に身を投じている方々にとってみれば日常の、あの「ぞくぞくする本番数日前」が、どうやら訪れているみたいなのです。

 

これだこれだよ ぞくぞくしてるわー

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