写真が素面の記憶を呼び覚まし、ぐるりとかき回す

duchesse

昨日に続けと再びビールの写真ですが。今度は Duchesse de Bourgougne(ドゥシャス デ ブルゴーニュ)というビール。結構濃いめの味だった記憶が。

思い出した、この時は大学時代の先輩と飲みに行ったのだった。そしてビールの知識豊富な先輩に、ビール指南をしてもらったんだった。で、相当飲んで、ビールだけで2人で会計が2万円近くだったんだ。で、酔っ払った先輩がほとんど払ってくれたんだった。

写真がひとつのきっかけになり、いろいろと思い出し、その間に4年くらい経っているのだが、それから先輩とは会っていないが、元気だろうか。今はFacebookなどがあるので、連絡しようと思えばできるし、連絡して飲みに行くこともできるだろう。が、するだろうか?それはわからない。

会いたい人は沢山いるが、再び会うことができる人はどれだけいるだろうか?結果もう二度と会わない人は沢山いるだろうし、会う人とは何がどうなってもきっと会うだろう。そう思うと一緒の時間を過ごしていた時は気付かないが貴重な時間を共有していた、みたいなことも、今現在普段日常においてもきっと言えるが、その最中にはその貴重な時間の共有の自覚は無く、ほぼ大半は後になってから「ああだった」「こうだった」と思い起こし、それが酒の肴になるがゆえ、若い頃は色々とやっておけと年長者に言われたものだが、その気持ちがよくわかる年齢になった。

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