Google Maps の渋滞情報の精度に驚いた!

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お盆の帰省から都内への帰路、いつもは高速から行くか一般道で行くか、迷いつつ渋滞にはまりつつだったのです。

が、今回スマホアプリのGoogleマップにある渋滞情報を元にしての道中。これがすごい!

道路上にオレンジや赤いラインが出てくるのですが、それが車が混雑している状況を表しており、その精度がだいぶ高いのです。助手席でナビをしていたのですが、「この先のカーブ曲がったらたぶん渋滞しているよ」と赤いラインを目安にしていたら、カーブを曲がると本当に渋滞してる!

 

で、仕組みを知りたくて調べてみたら、こんなサイトがありました。

Googleマップで採用された「渋滞状況」機能とその仕組みについて

元にしている情報は、どうやら車に乗っている人が持っているスマートフォンとのこと。その地域にいる(道路を走っている)人が持っているスマートフォンの移動距離や速度の情報を分析して、滞ってるから渋滞、みたいな予測になっている模様(詳しくはサイトをご覧ください)。
 
これはすごい!

というわけで、この渋滞情報を信じて進んだら、だいぶ渋滞をさけての走行ができたのでした。すごい世の中だ!と思った次第です。

 

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これは通らざるを得ないのではまった渋滞。

 

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